
高校・短大・大学の単位を活かした留学なら
「単位移行」と「単位認定」による、効率的な留学を!
CASは、単なる「留学プログラムの企画・開発」会社ではありません。創立時より、独自の留学理念を貫き、海外提携校との協力関係のもとに「最も効率的な留学」を主眼としたプログラムの開発に力を注いで参りました。CASは、国内でも数少ない、留学のための「単位評価」と現地学校との「単位認定交渉」を行う会社です。
当社の留学に対する基本理念
- ① 過去の学業・学歴(成績)をできる限り活かせること
- ② これからの勉学が、海外で最も活かせること
- ③ より高度な学歴・資格につながること
この理念を実現するため、当社では、「単位評価」と「単位認定交渉」を専門に行う会社として活動して参りました。当社独自の提携関係に基づき、当社が「単位評価」した「単位」は、当社提携大学の「卒業単位」あるいは「移行単位」として認められています。
CAS業務部門
- ● 留学部門 (Educational Consulting Division)
- ● 研修・教育部門 (Training and Education Division)
- ● サポート部門 (Assistance and Support Division)
「単位評価」と「単位認定交渉」とは?詳しく見る
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CONTACT
〒160-0008東京都新宿区三栄町10−2 三栄星野ビル3階
Phone : 03-3226-7462 Fax : 03-3226-7465 E-mail : info@cas-jpn.com
営業時間
平日 月曜~金曜 9:00~18:00(日本時間)
※E-mailまたはFaxは、毎日24時間受け付けております。
MEMBERSHIP
We are a proud member of the American Evaluation Association, and we adhere to their strict ethical and professional standards – we can assist the student in obtaining credit for previous academic work.
American Evaluation Association (URL http://www.eval.org/)
「単位評価」「単位認定」について
「単位評価」とはなんでしょうか。
通常、日本から海外の大学(4年制大学・2年制大学)へ入学・編入する際は、日本の高校を含むそれ以降の学歴全ての成績表を、留学先の大学または大学の指定する「単位評価機関」へ提出し審査を受けることになっています。しかし、学校指定の単位評価機関が単位の認定を行う訳ではありません。これらの機関では、単に海外の大学(学校)の成績表を現地の成績表に書き換える作業だけを行います。この書き換えられた成績表の内容が、留学先の大学でどの程度活用されるか(読み取られるか)によって、大学でどの程度の単位を認めてもらえるかが決まるのです。
海外の大学へ留学する際は、高校以後の全ての学業成績が入学時の評価対象となります。つまり、高校やそれ以降に在席した学校の成績次第では、希望する海外大学への入学が認められない場合もあるという事になります。
一般に、留学を希望する方々は、留学エージェントや留学希望先大学へ、申請手続きの一貫として高校等の成績証明書を含めた、所定の申請書類を提出するだけで、実際に自分の過去の学業が、どの程度留学先で有効に認められるかを知ることなく留学するケースが多いものです。特に、高校以後、専門学校や短大・大学へ入学後、留学する方の場合は、それらの学校で履修した学科の成績や科目が留学先の大学での専攻(メジャー)によっては、思いがけず多くの単位が現地大学の「卒業必修単位」として認められる場合も少なくありません。認められる単位が多い程、留学期間の短縮や、費用の軽減につながるのです。
「単位認定」とはなんでしょうか。
「単位評価」済みの成績証明書を提出するだけで、「評価」された単位が全て「移行=認定」されるわけではありません。また、単位が移行(認定)されても、それらが全て「卒業必修単位」になるとは限らない、という点も重要です。つまり、いくら移行単位が多く認められても、現地大学を卒業するために必要な卒業必修単位でなければ意味がないと言えます。
現地大学での専攻にも十分な研究と大学カタログ(卒業単位やカリキュラム)の解読も必要です。実質的な編入単位が確定し、最終的な卒業単位が分かるまでのプロセスには、入学後、少なくとも「1学期間」か必要です。従って、入学後も、大学の「単位評価部門=Evaluation Office」との交渉と確認作業を継続する事になります。
CASは、大学附属の単位評価機関としてではなく、独立企業として、学校同士または学校対個人間の仲介役として海外大学間の「単位評価」と「単位認定交渉」を専門に行う、希少な分野におけるパイオニアです。提携校への編入学に限らず、ご希望・ご要望に応じて、編入先の大学選択や留学プログラムを構築する事も可能です。専門学校、短大、大学など、現在あるいは過去の学業・学歴を最大限に活かせる「留学」、単位移行や互換を主とした留学プログラムの導入をお考えの方は、ぜひ当社へご相談下さい。
